堀川のある暮らし

谷唯花

江戸時代初期に運河としてつくられた堀川を、より良くし、その歴史を伝えるために活動している人たちがいる。私は、川の歴史を伝えるには、まず「川に興味をもってもらう」ことが大切だと考えた。堀川は川に近づける場所が少なく、日常の中で川を感じにくい。一方、川沿いに住む人にとって川は常に隣にある存在である。川側から見た建物を観察し、「堀川のある暮らし」を想像した。

|会期&アクセス|

2026年1月25日[日]–2月1日[日]

10:00–17:00 [最終入場時間16:30]

◎ 学生プレゼンテーション 2月1日[日] ①13:00−14:15 ②14:45−16:00

円頓寺商店街|ワイナリーコモン3F

愛知県名古屋市西区那古野1-2-12[MAP]

Instagram:@Nagoyaexhibition

Nagoya University of Arts

© 2026 by Visual Design Year 3