黒の記憶
水野沙紀
名古屋は防火・防災のために黒漆喰や黒壁を用い、機能とともに街をつくってきた都市である。そして空襲により多くを失った都市は、戦後、再び光を灯せるようになった。本提案では、那古野に残る黒の街並みを、防災の知恵と都市の記憶を宿す歴史的象徴として再定義し、過去と現在、防災と日常が併存する都市の姿を示す。
|作品集|
|会期&アクセス|
2026年1月25日[日]–2月1日[日]
10:00–17:00 [最終入場時間16:30]
◎ 学生プレゼンテーション 2月1日[日] ①13:00−14:15 ②14:45−16:00
円頓寺商店街|ワイナリーコモン3F
愛知県名古屋市西区那古野1-2-12[MAP]
Instagram:@Nagoyaexhibition
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