異国に染まる器
木村まい
かつて瀬戸や美濃で焼かれた器は名古屋に集められ、絵付けを施されたのち海外へ輸出されました。陶磁器の伝統を持たなかった名古屋は、異国への憧れを背景に器の姿を変えていきました。作品では、日本の絵付けから西洋の絵付けへ、灰色から純白へと移ろう二つの変貌を通して、陶磁器と歴史の変化を表現しました。また、その魅力に気づいた経緯もあわせて知ってほしいです。
|作品集|
|会期&アクセス|
2026年1月25日[日]–2月1日[日]
10:00–17:00 [最終入場時間16:30]
◎ 学生プレゼンテーション 2月1日[日] ①13:00−14:15 ②14:45−16:00
円頓寺商店街|ワイナリーコモン3F
愛知県名古屋市西区那古野1-2-12[MAP]
Instagram:@Nagoyaexhibition
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