執筆者 NuaVD | 1月 15, 2026
ホーム ナゴヤ展について 作品集 会期&アクセス 室外機から見る時の流れとそこに住む人々の暮らし 木村爽暉 古い建物の保存に力を入れる那古野区で見られる隠しきれなかった室外機たち 決して景観に馴染みやすいとはいえない室外機と、その存在を受け入れ向き合ったそこに住む人々との記憶を探る 生い茂った植物や劣化した雑貨などから感じる時の流れと不思議と魅力に感じてしまう室外機の存在 彼らを少しだけ意識してみれば何気ない散歩もちょっぴり良いものになるはず Back |作品集| 結果がありません。...
執筆者 NuaVD | 1月 15, 2026
ホーム ナゴヤ展について 作品集 会期&アクセス 異国に染まる器 木村まい かつて瀬戸や美濃で焼かれた器は名古屋に集められ、絵付けを施されたのち海外へ輸出されました。陶磁器の伝統を持たなかった名古屋は、異国への憧れを背景に器の姿を変えていきました。作品では、日本の絵付けから西洋の絵付けへ、灰色から純白へと移ろう二つの変貌を通して、陶磁器と歴史の変化を表現しました。また、その魅力に気づいた経緯もあわせて知ってほしいです。 Back |作品集| 結果がありません。...
執筆者 NuaVD | 1月 15, 2026
ホーム ナゴヤ展について 作品集 会期&アクセス ガラスのきおく 後藤花音 美しく豊富な模様・質感を持ち昭和初期に流行するも、現代は日本から姿を消しつつある型板ガラス。「ガラスのきおく」は、そんな消えゆく型板ガラスを3Dデータとして残すアーカイブプロジェクトです。那古野町で見つけた型板ガラスなどをもとに、模様・質感を3Dデータで再現し、3Dプリンターで出力しました。どこか懐かしく美しい型板ガラスの魅力を感じていただけると幸いです。 Back |作品集| 結果がありません。...
執筆者 NuaVD | 1月 15, 2026
ホーム ナゴヤ展について 作品集 会期&アクセス 名古屋の空気を映す 佐伯愛菜 私は、名古屋でリサーチしていく中で、街が色んな「顔」を持つことに気がついた。場所、人、建物などの街を構成する色んな要素が名古屋の雰囲気を作っている。そこで、名古屋の雰囲気が出来上がった要因を分析し、イラストやスケッチを通して私が見た名古屋の景色を伝える展示にした。名古屋が今まで積み重ねてきた街の雰囲気を名古屋の新しい魅力として発信している。 Back |作品集| 結果がありません。...
執筆者 NuaVD | 1月 15, 2026
ホーム ナゴヤ展について 作品集 会期&アクセス 円頓寺商店街が詠っている。 三枝瑛翔 「コンクリートポエトリー」を通して「円頓寺商店街の変遷」という魅力を記録・発信することを試みる。 建物が消え、そこに隙間が生まれること。 それは悪ではなく、新しい余白とリズムが加わること。 変化し、新たな美しさを見つけることである。 映像作品として、移ろい続ける円頓寺の無常の中に美しい変遷を見出す。 Back |作品集| 結果がありません。...